心機一転 最初のメモ
取りあえずWindows系譜のSmartphoneって事なんで歴史が結構長い
って事なんで、アプリも色々
レジストリで管理するWindowsはNokia端末と違って、アプリのインストール制限は無いも同然?
色々物色して、「まずは使い勝手を良くしよう」から始めて見た
なにより所有機初のタッチパネル端末
ロックアプリは必須なので、探して入れて、他にも入れて・・・・
まぁこの辺りは他の方が書いてる方法を参考に色々入れては消しての繰り返し
最終的に淘汰されたインストールアプリをリスト化したら良いとして
まず、備忘録で残しておくこと
「ファイル共有」の方法
意外と手こずった
目標;
ファイルブラウザの”GSFinder+ for HTC Universal”のメニューにあった「ネットワーク接続の割り当て」の機能を使ってみたい
リモートパス:参照したいPCの共有フォルダパス
ローカル名:端末での表示用フォルダ名
何も考えず
リモートパス「\\IPアドレス\共有フォルダ名」
ローカル名「任意の名前」
とすると、"リソース接続エラー:53"が出てしまう
ちょっとググって
EMONEα:Windows MobileでSambaの共有フォルダに接続する (Genkikko Server 徒然)価格.com - 『ファイル共有について』 シャープ EM・ONE S01SH のクチコミ掲示板を参考にしてみた。
で、問題は
「共有側PC(WinXP SP3)で[NetBIOS over TCP/IP]を有効にしてない」
からだと言うことでONにしてみる
すると
リモートパス「\\IPアドレス(orマシン名)\共有フォルダ名」でアクセスできるようになった。
これで問題解決!
なはずだけど、もう少しメモ
SBMの「パケットし放題」に入ってないので、基本的に無線LAN環境がある場所でしか使っていない状況
なので、ほとんど無線LAN・常時ONで使ってる=自動更新で自動ダウンロード状態
ただ、この状況だと移動中は勝手にパケット通信を始めてパケ死
それを避けるために
「設定」→「接続タブ」→「接続」→「詳細設定」→「ネットワークの選択」
ここの「自動的に接続するプログラムの接続方法:規定の社内ネットワーク設定」
にしている
なので、こいつでローカルエリアネットワークの設定をしてやってから環境構築した
追記:
上記のパケ死予防策は今回の共有フォルダ設定には全く関係なかったっぽい
上記設定は無線LANが使えない環境の時の接続方法の設定
なので、ローカルアドレスで共有フォルダを指定している状況では、ローカルエリアネットワークの設定をしても関係なかった。
ただし、無線LAN・ONの状況で電波状況が悪いとき
GSFinder-UniJを立ち上げようとしたら、時間が掛かるようになってしまった
無線LANのOn/Offを確認して、ONの時は起動時に参照しに行ってるのかも??